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6月27日(火)放送のNHKおはよう日本「まちかど情報室」にて
TOP TO TAIL」が紹介されました。

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製品のご購入はこちらから。

【放送概要】
番組名 : おはよう日本 まちかど情報室
放送局 : NHK総合
放送日時 : 6月27日(火) 6:45頃~
再放送  : 6月28日(水) 5:45頃~

東京駅、展望台、水族館などで新しい体験を生み出してきた
NAKED」よる360°体感するTOKYO(トーキョー)空間「TOKYO ART CITY」。

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本イベントの物販コーナーにて「テラダモケイ」の展示販売を行ないます。


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本展にあわせて、「テラダモケイ」の組立てサンプルに小さな仕掛けが!
イベントを体験した後は、1/100サイズの世界も楽しんで見てください。


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【開催概要】
会期 : 2017年6月16日(金)-9月3日(日)
時間 : 11:00~18:00(6月16日~7月21日)
    10:00~20:00(7月22日~9月3日)
    ※最終入場は閉館30分前
場所:東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

今回は先日JAGDA新人賞2017を受賞されたばかりの三澤遥さん。
かみの工作所では1枚の紙を折り重ねると立体的な造形が現れるメッセージカード
Paper Construction」をデザイン頂いています。
グラフィックからプロダクト、空間計画等、分野を限定せずに活動されている三澤さん。
独自の視点で本コンペと紙についてお話しいただきました。

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テーマ「おくるをつくる」について
テーマって大事ですよね。テーマによって応募する方の発想の飛距離が変わってくると思うので、
柔軟な発想が生まれそうなテーマだと思います。
一見やわらかい、ゆるい感じがしますけど、自分のコミュニケーションに対する考え方を試されているような、、挑発的なお題だなとも思います。
この「星空の封筒」(前回の優秀作品)、素敵ですね。人に送りたくなる気持ちがすごくわかります。
私も便箋や封筒を集めるのが大好きでたくさん持っていました。
これも10年後に「これ持ってました」っていう人が現れるものになるような気がします。
素直なアイデアを学生さんが一生懸命検証したことが伝わって、学生さんがとったっていう価値を感じます。
発想やアイデアはデザイナーのものじゃなくて、平等なものだと改めて思います。
このコンペの年齢、性別、プロアマ問わずっていう間口が広いのがいいですね。

ペーパーカードについて
以前かみの工作所でつくらせてもらった「Paper Construction」は、書き手側に
「つくる」要素があると面白いと思いデザインしたカードです。
今回のコンペの趣旨とは異なりますが、カードを送る時の好奇心が高まると良いなと思い
デザインしました。
カードのデザインが書く内容に少なからず影響を与えると感じます。
優しいデザインが柔かい文章を生むような。
デザインにはコミュニケーションを誘導する力があると思っていて、
それが書き手の感情にいい作用を生むといいですね。

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福永紙工 かみの工作所について
社内のみなさん、製造から販売まで色々立場もあるんでしょうけど、デザイナーの意図を優先させてくれる寛容さに驚かされました。
山田社長が最初に「好きなものをつくってください」って笑顔でおっしゃっていて、普段そんなことができる案件はまずないんですが、その言葉どおり本当に自分の好奇心を優先して、好きなものをつくらせてもらって、貴重な場だと実感しました。
紙を愛していて、紙の新しい価値を見出そうとしている。実際にそれができて継続できている会社って稀有だと思います。

紙について思うこと
自分自身は特に領域を設けず活動させて頂いてますが、立場が異なると紙の見方が全然変わるのがすごく面白いなと思いました。
例えば、1mmって建築領域の人だとすごく小さい単位かもしれないけど、グラフィックデザイナーからすると大きい単位で、紙だとかなり厚いんですよね。
目盛りの感度が全然違うんだなと感じます。紙の捉え方も建築の人にはマテリアルで見えていたり、
グラフィックの人だとキャンバス的に見えていたり、だからこそ同じ素材なのに違う視点でプロダクトが生まれて、そこが興味深いです。
紙って弱いですよね。だから守る意識が働いて、優しく扱おうとする。その意識を生むところが紙の魅力ですね。すごく表情豊かで魅力的な、飽きない素材ですね。

(聴き手:ペーパーカードコンペ2017事務局)

イノウエバッジ店POP UP SHOP が銀座・伊東屋 G.Itoya 1Fに期間限定で出店します。

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7月5日から18日、G.Itoyaにて「イノウエバッジ店」開催です。
イノウエバッジ店」は井上雄彦が描いたアルファベットの大文字、小文字、数字のフォントを
缶バッジにすることからはじまりました。
いろいろなバッジを通じて、創造のきっかけとなるような素材を企画、提案していきます。

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今回の特別企画として銀座・伊東屋限定「企みノート」by Itoya ノートクチュール
自分の好きな仕様のノートを作ることができます。
会期中のみ表紙に「花道」をその場で箔押し加工、「企みノート」を作ることができます。

イノウエバッジ店の製品はPOP UP SHOPのみでの販売となりますので
是非、この機会に足を運んでいただければ幸いです。
そのほかにも、缶バッジの新柄など新製品も取り揃えてお待ちしています。

【開催概要】
会期 : 7月5日(水)-7月18日(火)
時間 : <月~土> 10:00-20:00 
    <日・祝> 10:00-19:00
場所 :銀座・伊東屋 G.Itoya 1F


今回のインタビューはエマニュエル・ムホーさん。
色を大胆に取り入れた建築や空間デザイン、アートなどを手掛けられています。
かみの工作所では「kamikado」をデザインされています。紙の層が創り出すグラデーションが色鮮やかなゲーム製品です。
紙を使った作品も多く手がけるムホーさん、今回のコンペや今後の活動、紙に対する考えなども交えてお話し頂きました。

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手紙を書く習慣はありますか
手書きはすごく大事にしています。大切な人、特別な時には手書きで伝えるようにしていますね。私の日本語の字はきれいな方ではないですが、それでも手書きのほうが気持ちが伝わりますから。
日本では旅行に行くとお土産を買いますよね。フランスに限らずヨーロッパあたりでは旅行にいくと、お土産はあまり買いませんが、旅先からカードを送ります。旅行に行っていることを知らせたり、旅行の感想を家族や友達に伝えます。一言書く程度ですけどね。みんなやっているんじゃないかな、かなり一般的です。
日本のカードは凝っていて美しいですね。ヨーロッパはもっとシンプルです。
ご祝儀袋やポチ袋も日本ならではのものですし、デザインも様々で興味深いです。気に入ると買って集めています。

応募作品のどこに注目しますか
色です。そしてコンセプトですね。
カラフルなものという意味ではなくて、美しい色かどうか。
デザイナーなら1日何十個もきれいなカードをデザインできると思いますが、そういったものではなく、コンセプトが明確でそれが作品に表れているもの。もちろん、オリジナリティーがあるもの。
作品は製品になりますからね、手にとってもらえるように売場で目立つことも大事です。

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紙について思うこと
「100 colors」シリーズを始めた2013年から、(「kamikado」をデザインした年でもあります。)よく紙を使っていますが、当初、紙を選んだ理由は、美しい色が他の素材と比べて、比較的たくさんあったからです。全種類の紙のカタログを集めてばらした上、自分が思う美しいグラデーションをつくろうとしたときに、実際には鮮やかな色数が意外と少ないことに気づいたんですけど・・・。
そして、私の場合、紙を空間という大きいスケールで使っているので、紙のサイズは小さいですね。将来的に、建築を紙で作ることも考えていたりしますが、建築的にみると紙のサイズだけではなく、耐久性、不燃性、防水性など、現実的にはハードルが色々あります。反して、紙の弱さが、紙の良いところでもありますからね。
紙の優しい質感がとても好きです。紙を使ってやりたいことは本当はもっとたくさんあります。

人に作品を伝えることについて
自分の学生にもよく言うのですが、プレゼンは心を込めること。まず、相手のことを考えることが大事。どうすれば相手が喜ぶか。プレゼン資料も、何も考えずにたくさん作るのではなく、コンセプトが一目で明確に、そして魅力的に伝わる「何か」をつくる。プレゼン資料自体も一つのデザインです。相手にずっととっておきたいと思ってもらえる「何か」を心を込めてつくること、ですね。

(聴き手:ペーパーカードコンペ2017事務局)

伊東屋グランフロント大阪店にて福永紙工フェアを開催中です。

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すっかり定番となった「テラダモケイ」や「空気の器」はもちろん、新製品の「TOP TO TAIL」や
大人気の「星空の封筒」などちょっとしたギフトにピッタリの製品を展開中です。

お近くにお立ち寄りの際はぜひ足をお運びください。

【開催概要】
会期 : 6月10日(土)-1か月程度※終了日は店舗へお問合せ下さい※
時間 : 10:00-21:00
場所 : 伊東屋 グランフロント大阪店

ジェイアール名古屋タカシマヤにて開催中の「暮らしのSTORE展2017」に出店している
GOOD MORNING STOREにてかみの工作所製品を販売中です。

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スタイリスト作原文子さんが監修する、朝をステキに過ごすためのグッズが勢ぞろい。

かみの工作所からは大人気の「星空の封筒」をはじめ模様替えに便利な「A4 SHELF」や、
思い出の写真の整理にピッタリな「本アルバム」「箱アルバム」、「Paper Mount」を販売中です。

毎日の暮らしを彩る素敵な雑貨が全国各地から集合します。

ぜひ足をお運びください。

【開催概要】
会期 : 6月15日(木)-6月20日(火)
時間 : 10:00-20:00※最終日は17:00まで
場所 : ジェイアール名古屋タカシマヤ10階催事場

大人気の「イノウエバッジ店POP UP SHOP」が
6月10日(土)からSports Lab by atmos 心斎橋にて開催中です。

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イノウエバッジ店」は漫画家 井上雄彦が描いたアルファベット26文字からなる
大文字、小文字、数字のフォントと背番号のバッジです。
アルファベットを並べて、自分の好きな言葉がつくれます。
それぞれのフォントの中に隠れている「花道」を探してみてください。

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関西では初めての販売となる新作の「王冠バッジ」「勝つバッジ」をはじめ、
バッジを付けてカスタマイズできる「イノウエバッジ店」オリジナルの
トートバッグやペンケースも販売中です。

「イノウエバッジ店」はPOP UP SHOPのみでの限定販売となります。
この機会にぜひお買い求めください。

【開催概要】
会期 : 6月10日(土)-25日(日)
時間 : 10:00-21:00
場所 : Sports Lab by atmos 心斎橋

伊勢丹浦和店にて福永紙工フェアを開催中です。

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人気製品「星空の封筒」「空気の器 野老朝雄ver」をはじめ
親子で作って楽しめる「TOP TO TAIL」ほか、
ギフトにピッタリな製品を多数取り揃えております。

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テラダモケイからは伊勢丹浦和店別注「テラダモケイNo.7サッカー編・赤」を
25枚限定で販売します。

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また、大好評の「イノウエバッジ店」も登場します。
POP UP SHOPでしか手に入らない限定製品となりますのでお見逃しなく。

伊勢丹浦和店でのイベント出展は初となります。
ぜひお誘いあわせの上、足をお運びください。

【開催概要】
会期 : 6月14日(水)-6月20日(火)
時間 : 10:30-19:30
場所 : 伊勢丹浦和店 3F ザ・ステージ#3

パイインターナショナルより発行された『個性が光る!小さな会社のブランディングブック』に
福永紙工の会社案内、ビジネスバッグ、ショップカードが掲載されました。

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ぜひお近くの書店にてお買い求めください。

【書籍詳細】
出版社 : パイインターナショナル
発売日 : 2017年6月9日
価格  : 5,800年(税抜)
※書籍に関するお問合せはパイインターナショナルへお願いします。